ちょこちょこ あみあみ

毎日ちょこちょこ編んでます。

かぎ針編みポシェット。編み図がありますが柄は毛糸だまをチェックしてください。

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#knit #crochet #AVRIL #pochette #編みもの #かぎ針 #アヴリル #ポシェット

かぎ針でポシェットを編みました。

底の部分は年始に届いたアヴリルの福箱に入っていた毛糸、シルクツイード5PLYを使いました。側面は以前カーディガンに使ったあまりの糸、紬糸を3本取りにしています。とちらも絹100%です。

太くしっかりした毛糸なので、編むとき指が痛くなりますが、すぐに編めます。何度もやり直しましたが、それでも2、3日でできました。

なにげにポイントなのが口の部分のトリミング。減らし目をしているのできゅっと絞られて、丸っこい形になってくれました。

ポシェットの画像、全体

紬糸で編んだ編み地の部分は、毛糸だまのワンダークロッシェの特集に載っていた編み方。立体的なチェック柄みたいになってとてもかわいい。

最新号だしこの部分の編み記号を載せるのは控えておきます。代わりに長編みで目数と段数を同じにしておきますので、興味のある方は毛糸だまをチェックしてみてください。違う編み地にしても、かわいいものができると思います。

実は今回、余った毛糸を使い切って、どこまでできるか挑戦してみました。

最初はとりあえず袋もの(かばん)にしようと編み始めましたが、ポシェットにする予定ではなく、トートバッグにしようか、クラッチバッグにしようか…と試行錯誤の結果、これに。

ボタンも家にあったものなので、お金もかかっていません。

読んでいただく方の参考になればと思います。

 概要

使用した毛糸、量

アヴリル シルクツイード5PLY・約50g(かなりギリギリです)

アヴリル 紬糸・約60g

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上がシルクツイード5PLY、下が紬糸

 

使用した針

底部分、かぎ針 8号

側面部分、かぎ針 6号

ひも部分、かぎ針  5号

 

作品のサイズ

袋部分・高さ 17cm、巾(広いところ) 24.5cm、口の巾 19cm

底部分・長い部分 20cm、短い部分 9cm

ひも長さ 125cm 

 編み図

ポシェット編み図、2019/5/8修正

編み方 

本体

底の部分はシルクツイード5PLY、8号のかぎ針を使ってこま編みで目を増やしながら楕円に編みます。

底部分が編めたら、そのまますじ編みを1段編んで立ち上げて後はこま編み。ここは目の増減はなしです。

5PLY(5本引きそろえている)なので糸が太く、かたくカバリングされているので、とてもしっかりした編み地になります。

編むとこんな感じ↓床に置いたら立つくらいしっかりした編み地に。

ポシェットの底の部分の編み地

目を引き抜いて止めたら、紬糸3本取り、6号かぎ針に変えて、1段めは長編み、2段めから模様編みします。

糸が変わり、長編みになるところは糸が細くなるので、編み図のように目を増やしながら編みます。

私は糸があまりなかったのでこの大きさですが、好きな大きさになるまで編んでください。

袋の部分が編めたら、シルクツイード5PLY、かぎ針8号に変えて、口の部分を2目1度して縁編みします。フラップは紬糸で続けて編むので、その部分は残しておきます。

ポシェットの口の部分はシルクツイード5PLYで縁編みするまで

フラップ部分は紬糸3本取り、6号針で続けて模様編みします。

ボタンホールを開ける部分はこま編みします。

フラップとボタンホール部分。フラップは袋から続けて編む。ホールはこま編み。 

ひも

ひも部分は紬糸2本取り、5号針で編みます。ひもの編み方は↓を参考に。今回のポシェットのひもは4目でぐるぐる編んでいます。これは、ひもの中に芯として毛糸を束ねたものを通すためです。

ポシェットのひも部分。紬糸2本取り、5号かぎ針で編む。

このひもの編み方では、重いものを入れると伸びてひも部分が長くなってしまいます。伸びを止めるために私は中に芯糸を通しています。

必要な長さまで編めたら、毛糸を4本取りにしてひも通しを使って編んだひもの中に通します。通したひもは抜けないよう端で留めてください。

もし毛糸を通すのが面倒な方は、伸びてもかまわなければ省いてもかまいません。その場合は、引きそろえる糸の本数を増やして3目でひもを編んだ方がよいかもしれません。

もしくは、市販のひもを使用しても大丈夫です。

ひもを留め付けたら完成です。ミシンでたたきつけるほうが安全かもしれません。

ひもを留め付ける

ひもを留め付ける。 

 まとめ 

今回シルクツイード5PLYは1コーン50g、紬糸もかなり前に編んだカーディガンの中途半端な残りです。かなり制約がある中で試行錯誤しながら編みました。

あるものを利用して作るといろいろと工夫するので、かえってかわいいものができた気がします。

余り毛糸も消費できたし、簡単で意外とかわいくできたので、本当に大満足。すぐできて使えるものができるととても楽しいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。